和柄プリント
Tシャツ

Tシャツのプリントについて

Tシャツプリントの例

家庭用プリンターやアイロンプリントの製品とは違います

ショップにて販売している商品のプリントは、契約工場でプリント加工をしたものとなります。
ショップで販売している商品のプリント方法として主なものは、ラバープリント(シルクスクリーン)、ハーフラバープリント、染み込みプリントとなります。

・ラバープリント
他メーカーやブランドのTシャツなどにも用いられる一般的な定番のプリント方法です。版とインクを作って刷るプリント方法です。発色がよく濃い色の生地の上にプリントをしてもTシャツなどの生地の色の影響をほとんど受けません。そのためプリントされたデザインや柄が、はっきりとした感じになります。
シルクスクリーンプリントとも呼びます。
色あせや洗濯にも耐久性が優れているプリントです。
・染み込み(顔料)プリント
こちらも様々なプリントに用いられる一般的な定番のプリント方法です。その名の通り、Tシャツなどの生地にインクを染み込ませたプリント方法となります。生地の色の影響を受け、味わいのある表現が特徴的です。
イメージとしては、そこまで生地の色に影響を受けるほどではないですが、黒や紺など濃い色の画用紙にペンなどで書いたような感じです。
・ハーフラバープリント
ラバープリントと染み込みプリントの中間にあたるプリント方法です。ラバーインクと染み込みインクを混ぜ合わせてプリントします。生地の色の影響も受けつつ色がのるので、柔らかい感じを出しつつ発色のよい表現になります。

Tシャツの厚みについて

Tシャツやスウェット、パーカーなど、主に綿製品においてoz(オンス)という単位を使います。
近年、この表記をしているショップさんやTシャツなどの製品が増えてきているので、見たことのある方もいるのではないでしょうか。

オンスという単位ですが、これは重さを表す単位となります。
1平方ヤード(約91.44平方センチメートル)に生地を広げた時の重さをozで表し、1oz = 約28.35g となります。

重さが増すということは、生地に厚みが出ることにつながります。厚みがでるということは透けにくくもなるということになります。
しかし、編み方や糸の太さなども関わってくるため、同じ数値でも各メーカーやブランドによって違いがあるので、透け具合に関しては目安程度にとらえると良いと思います。また白に関して厚めのTシャツであっても全く透けないというのはなかなか難しい(中に濃い色のものを着ていればより一層わかります)と思います。

・4.0oz~
薄い生地です。肌触りもよく感じ、軽くて暑い夏などには良いと思います。白でなければ透けることもあまりありません。
・5.0oz~
軽くて柔らかい生地です。気温が低い時は上に羽織ったりすることで通年着られます。また肌触りもよく感じられます。一般的に5.Xoz辺りの商品が広く充実している感じがします。
・6.0oz~
厚みが伝わる生地です。厚い分、しっかりとしていて耐久性も高いとされています。この辺りから重さも感じる生地となります。
・7.0oz~
かなりしっかりとした厚みのある生地です。着用すると重みも感じる生地となります。生地としては耐久性もかなり高いものになると思います。寒い冬にインナーとして良い厚さです。

※上記は感じ方に個人差があります。あくまでも目安として参考にして下さい。

和柄Tシャツの在庫について

以下のオンラインショップで販売している商品の在庫は、どれも少数での限定生産となります。数に限りがありますのでお早めにご購入ください。

Tシャツを身に着けた感じ

  • 和柄プリントTシャツ・金魚:Sサイズを着用した女性の写真
  • 和柄プリントTシャツ・金魚:Mサイズを着用した女性の写真
  • 和柄プリントTシャツ・桜と富士山:Sサイズを着用した女性の写真
  • 和柄プリントTシャツ・桜と富士山:Mサイズを着用した女性の写真
  • 和柄プリントTシャツ・華丸と富士山:Sサイズを着用した女性の写真
  • 和柄プリントTシャツ・華丸と富士山:Mサイズを着用した女性の写真
  • 和柄プリントTシャツ・金魚:Lサイズを着用した男性の写真
  • 和柄プリントTシャツ・華丸と富士山:Lサイズを着用した男性の写真
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